千葉の林道に出発。
冬の間、寒くてバイクに乗れなかったので、なんとなくバイクに乗りたくなっている。先日は埼玉にいったばかりだが、今日も晴れたので千葉に出発。
千葉市のセルフスタンドでガソリンを入れる。燃費計測のためにセルフでいつものところまで燃料を入れる。

今回は、コンデンサチューンの体感試験も兼ねている。実際コンデンサチューンは効かなかった。その前に施行したアーシング&ノロジーが効き過ぎてすでにエンジンの最高能力まで発揮してしまったので、チューニングの余地がないんだろう、というのが、コンデンサチューンをやってみた感想。
前回の千葉は、車道を結構走ったがあんまりおもしろくなかった。
その後の埼玉で、林道や獣道を走ったらおもしろかった。
そこで今回の千葉は林道に行くことにした。
有名な林道に行くことにした。有名とは、ツーリングマップル関東甲信越版のP32にある、【関東甲信越の林道】 に記載されているもの。
金屋元名林道のコメントにはこうある。
富津館山道路・富津IC近くから採石場を近くを通って鋸山の周囲をまわりこむ感じで元名ダム方面へと抜ける。北側はフラットダート、南は岩が露出してくる。途中 竹岡林道が分岐している。
そこで竹岡林道から入って、金屋元名林道に行くことにした。
富津竹岡IC近くから林道の入り口を探しているところ。↑ここは行き止まり。
見つけたかも?↓ここは先に続いている。先にトンネルがある。写真ではほとんどみえないが中央部にトンネル。
インター方面に振り返ってみる。↓
↓後ろを振り返ってみる
↓トンネルは素掘りだ。久しぶりだね。素掘りトンネル。

↓トンネル出口から左を見る。
↓トンネル出口から中央を見る。
↓トンネル出口から
右を見る。見ると分岐していて、メインは左の方だろうけど、、、
↓
分岐があるが、とりあえず右に行く。
↓転んだ。(^_^)
↑この程度の坂で転ぶとは思わなかった(^_^)。
どうも、この辺の岩は粘土質のようで、靴で歩いてみるとつるつる滑る。
さらに、タイヤがオンロード用に加え溝が少ない。
↓起こして、Uターンするのがいつも大変。
細い坂道で、倒れたバイクを起こして、Uターンするときはいつもひやひやだ。
ここで起こせなかったら?ここでUターンできなかったら?
2人いればなんとかなるんだろうが、1人ではどうしようもないこともあるからね。
↑倒したバイクを起こして、ほっと一息写真をとってみると、周りは竹林だった。
その後分岐までもどって、どんどん進んでいくと、、、
↓林道は、すでに林道とはいえないくらい崩れていて、たぶん、1年ほど整備されてないんだろうか?それとも雨が多いのか?
道がすごいことになっている。
↑何がすごいのか?
写真で見るとすごく見えないね。でも、これ、真ん中に落ちたらもう登れないし、右側は前方に壁がせり出しているし、右側に渡ってバランスを崩すと落ちてしまうし、、、
タイヤはオンロードみたいなもんだからここまでも何度かスタックしそうになったし、、、
ということで、林道はここまで。
そもそも、XLディグリーが重い。重いので林道で軽快な動きが望めない。その辺少し残念だ。
高速走行は結構イケてるんだけど、オフロードではこの重さが難。タイヤをオフよりにしてまた来る???結構悩んでる。
「竹岡林道」で検索したら、他の方も同じところで難儀しているようす。どうも独りでは行かない方がいいらしい。
2010年1月11日走行 3年連続3度目の竹岡林道ですが年々荒れてきており、廃道への道 まっしぐらのようです。  3回とも竹岡側からの登りルートですが、素掘りのトンネルを抜けて 林道が始まるのが雰囲気を盛りたてます。
初めの1/3程は緩やかな登りで比較的路面も落ち着いていますが 晴天続きでもぬかっている場所が多く、片側は崖で道幅も狭いので 気は抜けません。

中間1/3はこの林道最大の難所でV字の谷を縫う急斜面のため 路面を流れる水で深く長い溝が連続し、また左右は斜面のために ルートが限定されます。
しかも土質が非常に滑りやすい粘土質で、雨上がりの登りはほぼ 制覇するのは困難でしょう。




 最後の1/3は比較的堅い路面でガレも少なく、この林道では一番 走りやすく感じます。
私はトランザルプ650でチャレンジしましたが、到底単独では困難で 周囲の助けを借りて何とか走り切りました。
過去2回はトランザルプ400で一応自力走破出来た事を考えると 難易度は相当上がっています。
トライする場合はオフ車で、しかも単独走行は避けた方が賢明です。 なお登りきって合流する金谷元名林道はビッグオフでも問題ない
路面状態です。
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↓スタンドの洗車場で洗う直前。バイクは泥だらけだ。
↓マザー牧場。牛と人間の子どもがいる。
菜の花がきれい。


↑マザー牧場近くから出ているダート林道に行くつもりが、信号から普通の道に行ってしまう。要するに地図の読み間違い。
↓林道って書いてあるからナァ。
途中でUターン。
↓道の菜の花はきれい。
向こうに見えているのがマザー牧場の林道。
↓ダート林道をさがすと、あった。見つけにくいところだ。入り口からマザー牧場信号方面を撮影。
↓林道入り口から林道方面を撮影。
↓この林道沿線は、過ぎの手入れがとてもきれいだ。ここまで金をかけて整備してある杉並木は初めて見たかもしれない。
↓クリックで拡大
↓クリックで拡大
途中の電波塔 ↓クリックで拡大
↓電波塔が左。進行方向を撮影
↓進行方向
↓案内板発見。どうも、ドコモが
金を出して整備しているようだ。クリックで拡大
鬼泪山!

↓分岐はいくつかあるが、ていねいに進入禁止になっている。


↓右への分岐発見!向こうに見えるのは桜の木。
↓分岐交差点より進行するはずの方向を撮影。
↓分岐より、今来た方角を撮影
↓分岐を進んでいくと、、、、きれいな桜が!!!




車発見。桜見ているのかも。

↓桜のトンネル
桜のトンネルが続く。

↓桜のトンネルが続く。

↑この辺まで。ここが今回の一番GOODポイントだったな。
↑人の住むところが見えてきた。
↓電通富津倶楽部
↓進んでいったところ。
県道163号。
↓県道163号を東に進んでいると、馬登のしだれ桜の看板を発見。
↓この近くらしい。
↓まだ咲いてない。あるいはもう咲かない?まさか。
↓その後、左にはいる泥道を進んでいくと、コンクリート道に出た。その交差点から、後ろを撮影。
↓交差点から左を撮影。
↓交差点から右を撮影
↓行き止まりは 、わらぶき屋根の民家だった。写真右に子どもの長靴が干してある。
このあたりで、子どもたち3人にかこまれる。
なんで写真撮るの?
珍しいから。ここに住んでいるの?
そうだよ。
いいおうちだね。
↓少しはなれて民家を。
↓民家から一般道に戻る直前。
↓桜がきれい。
↓桜と
菜の花がきれい。
↓細い道から少し大きな道に出る交差点。いったいココがどこだか、もうわからないけど。
↓進んでいったところから、馬登のしだれ桜の看板発見。
↓菜の花
↓川と道と菜の花
大きな道に出たところから、馬登のしだれ桜の看板。
↓千葉から東京に向かっている。信号待ちで煙突を撮影。ときどき火を噴いているエントツあり。
↓夕焼け。
↓夕焼け
↓夕焼けがきれい。
↓きれいな夕焼けでした。これで今日の写真はおしまい。
