2月20日。少しは暖かくなってきたので、完全防寒で少しは暖かいと思われる房総半島に出かけた。

これは千葉にある100円うどんのレポートである。

でも、実はツーリングにいったのだが、写真がこれしか残ってない。

四国出身100円うどん
住所:千葉県市原市犬成1054-4(県道14号茂原街道沿い)
電話:0436-75-2939

東京方面から通りかかると、少し前から看板がある。

え?100円うどん?なにそれ?

という感じで走っていくと、大きめの駐車場がある。

普通じゃない値段にちょっとびくびくしながら店内へ。

↓店内ははなまるうどんみたいなもの。

うどん1たま。ラーメン2たまを注文。それぞれ太さが違うので、ゆで時間がちがう。どんぶりを分けてもらった。↓

↓後から入ってきた人達。

↓すでに食べている人。

ラーメンレポートはこれでおしまい。また通りかかったら食べてみようかなと思った。

↓さて、ツーリングマップルのおすすめ林道である、丹波林道は、その入り口がとてもわかりにくい。

ところが、そこには真如園木更津霊園の看板がある。これを目印にすればすぐにわかる。

林道から国道409号方面を見る。

↓国道409号の西側から、丹波林道入り口方面を見る

↑同じ方角。拡大。

↓ほぼ同じところ。

↓看板前から林道を見る。

↓丹波林道を入っていくとすぐ、こんな感じに。

↓こんな感じの林道。こういう部分は100メートルくらいしかないけどね。

↓どこかの分岐。

↓クリックで拡大。

↓ここが丹波林道、林道丹波線の終点。このへんの林道にはすべてこんな風に案内が書いてあってわかりやすい。今回の写真はこれで終わり。

実は、写真撮影を忘れていたが、、、丹波林道の途中で迷い、県道168号に出てしまう。

その後、市立少年自然の家を通り、高滝湖に出て、南下。

県道160号を撓って、さっきの丹波林道の先、計画ルートを確認したかった。

県道160号のガソリンスタンドから音信山林道を北上。そして、丹波林道の正しいルートを確認した。

ツーリングマップルでおすすめの道になっているところだ。

道が続いている。ときどき交差点があるので、撮影してみる。

撮影のためにいちいち止まるのがめんどくさい。

しかし、どんどん走っていると全く写真が残らない。

↓進行方向が交差点。嶺岡中央林道が終わり。国道410号との交差点。交差点の向こうに、嶺岡中央1号林道が始まっている。

↓嶺岡中央1号線な愛宕山(408メートル)を通り過ぎる。愛宕山山頂は、陸上自衛隊の基地内にあり、事前予約で山頂まで行けるそうだ。

↑右側の道をこちらに走ってくるのがたぶん自衛隊員。自衛隊員は勤務中に走ったりする。それが仕事になるみたいだ

↑ときどき交差点がある。

↓進行方向を撮影。クリックで拡大。すべての写真はクリックで拡大する。

↓嶺岡中央1号の終わり。

↓林道終わりの周辺写真。

↓アーチ状の看板。

↓アーチ状の看板右側。

↑林道の終わりを左折して、走っていくと、梅の花がきれいにさいていた。

↓県道88号だと思うが、この辺で迷ったので、不明。

↓林道の入り口のようだったので、入っていく。

↓地図には出ていない、林道嶺岡中央4号線。

↓嶺岡中央4号線はすぐに終わり、交差点に出る。

↓↑同じ場所から回転しながら撮影。

↑↓同じ場所。

↑この交差点を左折してみると↓交差点発見。

右に行くと千葉県道184号線。左に行くと千葉県道88号線。

これでやっと現在位置を把握。右に曲がってすぐに左に入る道があるはず。それがツーリングマップルおすすめロードだ。

↓ありました。嶺岡中央林道3号線の入り口。

↓↑ほぼ同じ場所から撮影。

↓途中の分かれ道。とりあえず撮影。

↓途中の分かれ道。とりあえず撮影。

↓路上の花。

↓自転車でさかのぼり。いいよねぇ。自転車。

↓春の霞と菜の花畑。

↓春の農村。

 

 

↓この写真がいい感じかな。

↓帰りの道から海を見る。

↓海を見る。

↓海を見る

↓海

↓強風で海が荒れている。フェリー行き帰りの2便が見える。東京湾フェリー、久里浜へ。タンカーも見える。

↓東京湾のフェリーとタンカー。

↓梅林と菜の花。

↓梅林と菜の花。これで今回の写真はおしまい。

千葉林道2010-03-31

千葉の林道に出発。

冬の間、寒くてバイクに乗れなかったので、なんとなくバイクに乗りたくなっている。先日は埼玉にいったばかりだが、今日も晴れたので千葉に出発。

千葉市のセルフスタンドでガソリンを入れる。燃費計測のためにセルフでいつものところまで燃料を入れる。

今回は、コンデンサチューンの体感試験も兼ねている。実際コンデンサチューンは効かなかった。その前に施行したアーシング&ノロジーが効き過ぎてすでにエンジンの最高能力まで発揮してしまったので、チューニングの余地がないんだろう、というのが、コンデンサチューンをやってみた感想。

前回の千葉は、車道を結構走ったがあんまりおもしろくなかった。
その後の埼玉で、林道や獣道を走ったらおもしろかった。

そこで今回の千葉は林道に行くことにした。

有名な林道に行くことにした。有名とは、ツーリングマップル関東甲信越版のP32にある、【関東甲信越の林道】 に記載されているもの。

金屋元名林道のコメントにはこうある。

富津館山道路・富津IC近くから採石場を近くを通って鋸山の周囲をまわりこむ感じで元名ダム方面へと抜ける。北側はフラットダート、南は岩が露出してくる。途中 竹岡林道が分岐している。

そこで竹岡林道から入って、金屋元名林道に行くことにした。

富津竹岡IC近くから林道の入り口を探しているところ。↑ここは行き止まり。

見つけたかも?↓ここは先に続いている。先にトンネルがある。写真ではほとんどみえないが中央部にトンネル。

インター方面に振り返ってみる。↓

↓後ろを振り返ってみる

↓トンネルは素掘りだ。久しぶりだね。素掘りトンネル。

↓トンネル出口から左を見る。

↓トンネル出口から中央を見る。

↓トンネル出口から 右を見る。見ると分岐していて、メインは左の方だろうけど、、、

↓ 分岐があるが、とりあえず右に行く。

↓転んだ。(^_^)

↑この程度の坂で転ぶとは思わなかった(^_^)。

どうも、この辺の岩は粘土質のようで、靴で歩いてみるとつるつる滑る。

さらに、タイヤがオンロード用に加え溝が少ない。

↓起こして、Uターンするのがいつも大変。

細い坂道で、倒れたバイクを起こして、Uターンするときはいつもひやひやだ。

ここで起こせなかったら?ここでUターンできなかったら?

2人いればなんとかなるんだろうが、1人ではどうしようもないこともあるからね。

↑倒したバイクを起こして、ほっと一息写真をとってみると、周りは竹林だった。

その後分岐までもどって、どんどん進んでいくと、、、

↓林道は、すでに林道とはいえないくらい崩れていて、たぶん、1年ほど整備されてないんだろうか?それとも雨が多いのか?

道がすごいことになっている。

↑何がすごいのか?

写真で見るとすごく見えないね。でも、これ、真ん中に落ちたらもう登れないし、右側は前方に壁がせり出しているし、右側に渡ってバランスを崩すと落ちてしまうし、、、

タイヤはオンロードみたいなもんだからここまでも何度かスタックしそうになったし、、、

ということで、林道はここまで。

そもそも、XLディグリーが重い。重いので林道で軽快な動きが望めない。その辺少し残念だ。

高速走行は結構イケてるんだけど、オフロードではこの重さが難。タイヤをオフよりにしてまた来る???結構悩んでる。

「竹岡林道」で検索したら、他の方も同じところで難儀しているようす。どうも独りでは行かない方がいいらしい。

竹岡林道 [房総の林道]

2010年1月11日走行

3年連続3度目の竹岡林道ですが年々荒れてきており、廃道への道
まっしぐらのようです。

P1112388_r.jpg
3回とも竹岡側からの登りルートですが、素掘りのトンネルを抜けて
林道が始まるのが雰囲気を盛りたてます。


初めの1/3程は緩やかな登りで比較的路面も落ち着いていますが
晴天続きでもぬかっている場所が多く、片側は崖で道幅も狭いので
気は抜けません。

P1112391_r.jpg

中間1/3はこの林道最大の難所でV字の谷を縫う急斜面のため
路面を流れる水で深く長い溝が連続し、また左右は斜面のために
ルートが限定されます。

しかも土質が非常に滑りやすい粘土質で、雨上がりの登りはほぼ
制覇するのは困難でしょう。

P1112412_r.jpg

P1112416_r.jpg

P1112419_r.jpg

P1112473_r.jpg

P1112426_r.jpg
最後の1/3は比較的堅い路面でガレも少なく、この林道では一番
走りやすく感じます。

私はトランザルプ650でチャレンジしましたが、到底単独では困難で
周囲の助けを借りて何とか走り切りました。

過去2回はトランザルプ400で一応自力走破出来た事を考えると
難易度は相当上がっています。

トライする場合はオフ車で、しかも単独走行は避けた方が賢明です。
なお登りきって合流する金谷元名林道はビッグオフでも問題ない

路面状態です。

↓スタンドの洗車場で洗う直前。バイクは泥だらけだ。

↓マザー牧場。牛と人間の子どもがいる。

菜の花がきれい。

↑マザー牧場近くから出ているダート林道に行くつもりが、信号から普通の道に行ってしまう。要するに地図の読み間違い。

↓林道って書いてあるからナァ。

途中でUターン。

↓道の菜の花はきれい。 向こうに見えているのがマザー牧場の林道。

↓ダート林道をさがすと、あった。見つけにくいところだ。入り口からマザー牧場信号方面を撮影。

↓林道入り口から林道方面を撮影。

↓この林道沿線は、過ぎの手入れがとてもきれいだ。ここまで金をかけて整備してある杉並木は初めて見たかもしれない。

↓クリックで拡大

↓クリックで拡大

途中の電波塔 ↓クリックで拡大 

↓電波塔が左。進行方向を撮影

↓進行方向

↓案内板発見。どうも、ドコモが 金を出して整備しているようだ。クリックで拡大

鬼泪山!

↓分岐はいくつかあるが、ていねいに進入禁止になっている。

↓右への分岐発見!向こうに見えるのは桜の木。

↓分岐交差点より進行するはずの方向を撮影。

↓分岐より、今来た方角を撮影

↓分岐を進んでいくと、、、、きれいな桜が!!!

車発見。桜見ているのかも。

↓桜のトンネル

桜のトンネルが続く。

↓桜のトンネルが続く。

↑この辺まで。ここが今回の一番GOODポイントだったな。

↑人の住むところが見えてきた。

↓電通富津倶楽部

↓進んでいったところ。 県道163号。

↓県道163号を東に進んでいると、馬登のしだれ桜の看板を発見。

↓この近くらしい。

↓まだ咲いてない。あるいはもう咲かない?まさか。

↓その後、左にはいる泥道を進んでいくと、コンクリート道に出た。その交差点から、後ろを撮影。

↓交差点から左を撮影。

↓交差点から右を撮影

↓行き止まりは 、わらぶき屋根の民家だった。写真右に子どもの長靴が干してある。

このあたりで、子どもたち3人にかこまれる。

なんで写真撮るの?

珍しいから。ここに住んでいるの?

そうだよ。

いいおうちだね。

↓少しはなれて民家を。

↓民家から一般道に戻る直前。

↓桜がきれい。

↓桜と 菜の花がきれい。

↓細い道から少し大きな道に出る交差点。いったいココがどこだか、もうわからないけど。

↓進んでいったところから、馬登のしだれ桜の看板発見。

↓菜の花

↓川と道と菜の花

大きな道に出たところから、馬登のしだれ桜の看板。

↓千葉から東京に向かっている。信号待ちで煙突を撮影。ときどき火を噴いているエントツあり。

↓夕焼け。

↓夕焼け

↓夕焼けがきれい。

↓きれいな夕焼けでした。これで今日の写真はおしまい。

バイクのアーシング&ノロジー&コンデンサチューンができたので、どこかに走りに行くことにした。

とりあえず、千葉の林道は「あれ?なんかちがうかも?」だったので、千葉ではなく、東京から近い林道といったら、奥多摩方面だ。

で、国道20号を、どんどん西に向かっていくと、青梅まで来た。

青梅目標だったが、青梅街道など、国道以外を走ると、信号待ちがひどいから、今回は国道メインで移動することにした。

が、国道20号は、せまくてすり抜けができないので、時間がかかる。

国道20号を八王子手前で、国道16号を北上。
すぐに国道411号に入る予定だったが、見落とし。
都道29号線に入り、都道28号に入る予定だったが見落とし。
青梅駅西側の青梅飯能道を北上。
都道53号を名栗湖方面に。


この時点で14時頃。10時に出たから4時間経過。

日帰りツーリングの場合は、帰りの時間を計算しなければならない。

さらに、体力も計算しなければならない。

できれば、日が出ているうちに帰宅したい。すると、18時に到着。

14時からは4時間しかない。ここまで4時間だから、もう戻る時間だ。

おいおい。結構つらいな。。。どうすりゃいいんだ?

高速でも使うんだろうか?でも金がかかるのはいやだ。

だったら、朝6時に出るんだろうな。

吹上峠の手前に、旧道入り口が見える。

迷わず旧道にGO!

ここまでの写真はそのへん。

倒木の状態から、車は全く通ってないことがわかる。

↑その辺の林道より細い、↓こんな感じの道を上っていたらスタック!

なんと、タイヤが減っていて、あるいはONメインのタイヤだから、こんな程度の登り坂を上らないのでした。

↑無事Uターンした後の記念写真。実は右側も左側も、同じ程度の急勾配で、Uターン場所がない。

スタックしないなら、適当なところまで上れば、Uターン場所がだいたいあるもんだが、今回は狭いところで進まなくなってしまった。

Uターンの時に前輪が下に落ちそうになり、あう、あう、状態。

独りでこんなところに来ても、誰も通りがかるはずもなく、ここでこけたり、バイクを落としたりすると、もうどうしようもない状態。

ものすごく危険だから、だから2人以上で山に行くのがいいとおもうんだけど。

やっぱり一人はやめらんないから、一人で行くんだろうが、そのときは、危ないところには立ち入らないように、危ないことにならないように動く必要があるよね。

15分くらいかかって、なんとかUターン成功した後の記念写真が上。

そして帰路に。

さっきの林道より細い、作業道走りでは、欲求不満がたまってしまっていたので、どこか林道はねーがー、林道出てこーいと思って走っていると、、、

青梅飯能道を東北に進み、埼玉県道195号富岡入間線に、なんか誘っているような山があり、林道入り口みたいなのを見つけて入ってみると、

あるはあるは、結構続いているいい感じの林道発見!

でも、車乗り入れ禁止、バイク乗り入れ禁止と、時々書いてある。つりをしている人が多いかな。



↑いい感じのところの写真 その1

↑いい感じのところの写真 その2 その1と全く同じ場所の方向違い。

↑いい感じの写真 その3 さっきの撮影ポイントは、この写真の左側5Mくらい。

↑いい感じの写真 その4 この道を下っていった50メートル先がその3の撮影ポイント。その3とその4は、カメラの方向が向かい合っている。

↑その辺。

↑砂防ダム。

↑分岐。

↑道しるべ

↑その辺

↑その辺

↑その辺。

ここで、そうだな、30分から1時間くらいうろうろしたような気がする。

で、泥だらけになって、大満足して来たく。

泥だらけの写真を撮るのをわすれるくらい、大満足した。

帰宅は入間から国道463号を所沢まで。所沢から国道256号川越街道を環七まで。

環七からナップス足立店へ。そして帰宅。

途中、どうしてもバイクの洗車と、チェーンにチェーンソーオイルの給油をしたかったので、 ガソリンスタンドを探した。

1件目のガソリンスタンド。林道から最初のガソリンスタンド。そもそも洗車できず。人のいい感じの60代に、済まなそうに断られる。

2件目のガソリンスタンド。 スチーム洗車なら(お金が取れるから)いいけど、ホースでの洗車は(無料だから)だめだよ。と断られる。申し訳ないですけど、の言い方が、特殊だったなぁ。顔も声の口調も、言葉も、全く申し訳ない事を表しているのだが、どう聞いても、早く帰れよ、見たいに聞こえたのは、きっと俺の心がねじ曲がっているからだな。

3件目のガソリンスタンド。高校生らしい好青年バイト君に聞いてみると、いいですよ♪と快諾。ガソリン入れて、217円。30分くらいかけて、泥をおとし、久しぶりに洗車した。

さぁ、出発、ヒットエアーのコネクタをつないで、あれ?理由は不明だが、右に倒してしまった。

ばしゅん! なななんだ???

ヒットエアーのエアバッグ作動!

それよか、倒れたバイク起こさなきゃ。

うんしょ、えんしょ。

ふー。燃費計測中なのに、ガソリンこぼれちゃったよ。

エアバッグのガスタンクを交換しなくちゃ。

ということで、ナップス足立店に行って交換。ナップス足立店は10%OFFやってて、ラッキー。

帰宅は19時20分。全行程9時間でした。

↓海が見えてきた。久しぶりの海だ。去年の夏、三重県白浜以来だ。

↓海。

↓海

↓海。

↓魚見塚−戦場公園 

ここの名前はなに?魚見塚いち?線?戦場公園。

↓看板と同じ場所から展望台を望む。

↓同じ場所。看板の向こう側。

↓展望台入り口の看板。

↓魚見塚展望台までの階段

↓魚見塚展望台の土台が見えてきた。この時点では、ここには先に歩いている2人だけ?と思ったが、、、

↓魚見塚展望台の看板。クリックで4倍表示。

↓展望台の上部にあるどだい部分には鍵が。

↓なんだろう。

↓展望台からの眺め。

 

↓展望台から海を見おろす。

↓上の写真から左に少し向いたところ。

↓見える海の一番右側

 

↓鍵が。

 

↓正面は漁港。

 

↓漁港と鍵。

結構人が来そうなところなのに、鍵が鈴なりってわけじゃなく、鍵の数は少なく感じる。

南京錠だからさびにくいのかな。それでも鍵をかける網はそんなに古くなってない。5年以内かなぁ。

誰かがいたずらしたりするとなくなっちゃうしね。鍵を売っている店が近くにあるわけじゃない。

あるのかもしれないが、どこなのかすぐにはわからなかった。売店もないしね。

まぁ、鍵はよしとしよう。

ここが今回のツーリングで一番よかった。

ものすごく何かすごくいい!ってわけでもないんだが、なんとなくいいところだった。

暑い夏の日に来たら、またいい感じなんだろうナァ、と思った。

 

↓展望台の下から像を。

 

↓ 魚見塚展望台 右折400m先。

↓老川十字路をほんの少し、50メートルくらい、西に行き、 ツーリングマップルでムラサキ表示のおすすめコースを南進。

進行方向を撮影。

画像クリックで4倍表示。

大福山展望台 からずっと走り続けていたので、少し休憩。

やってきた方向を撮影。進行方向は後ろ。

ここで、チェーンにチェーンソーオイルを給油。

砂嵐の直撃をくらったので、チェーンが心配だったが案の定チェーンはすなすな。

このままでは、チェーンに強烈なクレンザーをかけて磨いてるみたいになってしまう。

10分程度ねそべって、出発。

↓分岐。左からきました。右に進みます。

↓あじさいがあるという麻綿原天拝園、妙法生寺を通過後の分岐。進行方向は右前方。

↓今来た道を撮影。進行方向は後ろ。 南房総国定公園麻綿原天拝園の看板がみえる。

ここで、普通の観光地にはあり得ない、注意書きの看板多数。画像クリックで4倍画像を見ることができる。

↓おなじ場所にある地図。

↓少し進むと交差点。

↓ 同じ場所で、少し引いて撮影。

↓同じ場所で少し左を撮影。先ほどは写真左端にあった道案内の看板 は、この写真では左端にある。

写真クリックででかいのが見える。進行方向は、画面中央向こう側右。

↓同じ場所で左を撮影。

↓ほぼ同じ場所で、道案内を撮影。右橋には林道案内。画面クリックで拡大。

2養老渓谷 戸面蔵玉林道を走る

大福山林道をバイクで走る 大福山展望台の満開の桜 2010/03/20

の続き。

↓分かれ道。左方向から来ました。右の養老渓谷駅に進む。

↓ほぼ同じ地点で、同じ道案内を撮影。

↓少し行くと分岐が。 進行方向を撮影。ここでは右に行きます。左はたぶん月崎大久保林道。そのうちに行くかも。

↓十字路。右から来ました。正面にもよさげな林道が。

↓上の写真から、約180度回転。進行方向を撮影。

左はよさげな林道ですが、進入禁止。と書いてあるがダートでゲートは開いてる。

何があるのか、 行ってみると、、、30メートルほどで、民家が。

千葉の林道は秘境の雰囲気は全くなく、だいたいどこにでも民家がある。

↓少し進むと山から平野になり、ドライブインそばに案内板が。
クリックすると4倍の画像を参照できる。

右から来ました。

↓ 右手前から来ました。右向こうの道に進みます。 右向こうの道は、戸面蔵玉林道です。

↓上の写真とほぼ同じ場所。上の写真は、下の写真の右端あたりで撮影。
右からきました。左に行きます。

上の写真に写っているおじいさんが、右のむこーーの方にいます。

↓ さっきの場所からすぐに分かれ道です。進行方向を撮影。

まっすぐ行くと、止面蔵玉林道です。そのうちに行くかも。

今回は、麻綿原高原方向に行くので左折します。

↓県道81号に出る直前。

春になったのでツーリングに出かけた。

冬は寒くてバイクなんて乗れない。

バイク乗りがバイクに乗れないと、どうするか?

2chのバイクスレでもみて暇を潰すのである。

バイク雑誌を見て暇を潰すのである。

そんな冬が終わり、春が来た。

2chバイクスレで、千葉に気がついたので、今回も千葉。

前回時間切れで行けなかった林道にGO!

万田野林道北端。音信山林道(おとずれやまりんどう)の南端とほぼ同じところにある。

ガソリンスタンドは、下の写真から左方向に100M。

千葉の林道は、こんな感じで林道の入り口・出口に青い看板が立っているので、地図を見ながら進むときにとっても助かる。↓

↓青い看板のUP。上と同じ場所。

 

万田野林道、看板には林道万田野線だが、その南端終点。今日は自転車も時々見かけた。

↑上と同じ場所↓ 別アングル。青い看板が左の方に小さく見える。

↑上と同じ場所↓別アングル。万田野林道終点。少し向こうに右に入っていく道がある。これが大福山林道。

ツーリングマップル2008では、大幅山林道と書いてあるぞ。記述まちがい。

↓大福山林道北端。↑上の写真から100メートル離れたところ。道案内も見えるかなと思ったが、この解像度ではもう見えないのでした。スミマセン。

↓大福山林道の途中の道案内。今どこなのか不安を感じながら走っているので、写真撮っておいた。

大福山林道を南進中、右に見えた別の林道。一応メモして、そのうちに来よう。写真では名前判別不可能。

↓大福山林道途中、キャンプ用銀マットを背負ったおじさん発見。たぶん、野宿あるいはキャンプしながら歩いているのか?

道案内の撮影をしているとおじさんもカメラアングルに入ってきた(^_^)

↓大福山林道の分岐。この分岐は左が大福山林道となっている。しかし、実はどんどん南に行きたかったのだが、このあと養老渓谷方面に出てしまった。

いったいどこで間違えたんだろう?グーグルマップをみたり、これらの写真を確認したが、今もわからない。

↓上と同じ場所の案内板。本当は蔵王方面に生きたかったんだけどなぁ。だったらこの道を右に行けば良かったのか。

↓大福山展望台の入り口。

↓大福山展望台の看板と満開のさくら。

↓大福山展望台の途中。

↓大福山展望台からの風景

↓大福山展望台からの風景

↓大福山展望台からの風景

↓大福山展望台から満開の桜を見る

写真クリックで4倍サイズ画像をみられる。

前述の完璧な防寒対策の後、まぁ、ぼちぼち寒かったが、
太陽に暖められながら寒空を走る。

冬ツーリング、防寒対策が完璧なら、なかなかいいものだ。

空が青い。
くっきり青い。

なにか、ちょっと、違う。

まぁ、死にそうに寒い時に、だれも乗ってないバイクに乗っている、という

自己満足にいかに、浸りきるか、という感じなんだろうね(^_^)

おいらの場合は、どうせ行かなきゃなんないんだから、と、
高速バス往復料金から、ガソリン代往復料金を引いた差額で、
防寒グッズを買えば、料金はかわらないよね、ということで、
どうせ、冬季防寒用ジャケットも買ったし、試しに行ってみて、
だめだったら、帰ってくればいいや、という感じで、来てみたが。

寒かったが、雨が降らなかったし、まぁ、まぁ、良かった。

11月までだろうなぁ。

12月は無理、
1月も無理、
2月が一番寒いから、無理
3月も無理だろう。
4月は?イケルかな?

11月3日祝日 ツーリングに出かけた。もう冬だ。

寒い寒いと思っていたから、持っている防寒着をすべて持って出かけた。

東京出発朝8時30分。

上半身は冬用ジャンパーの上に冬季用ツーリングジャケット。

下半身は、ももひき(股引)、夏登山用ズボン、作業ズボン、防寒ズボン1,
防風ズボン。

さてさて、これだけ着ていると、東京で出発準備のために、
荷造りをしているだけで汗ばんでくる。

おお、いい感じ。汗ばむくらいなら、走ってちょうどいいだろう。


と、思っていたが。


寒い。


どこが寒いか。

アゴが寒い。

なんとも寒い。


ルートは、国道17号線。

埼玉桶川に、バイク用品屋ナップスがあるから、そこでアゴ防寒グッズを買う。

ナップスには、9時40分頃、出発から70分後に到着。

開店は10時。


アゴ防寒を目的としていたが、アゴだけじゃなく、耳や後ろ頭も寒いので、
フルフェイスを購入。2500円。


結局、これは、失敗か?

全然暖かくない。

発熱素材なんだが、いかんせん薄い。

向う側が透き通って見える。


フルフェイスというスタイルは、F1レーサーみたいだが、
駐車場でこれをかぶって、ヘルメットをかぶる直前は間抜け。


やっぱり寒いので、ホームセンターで休憩して、何かを探す。

関東で幅をきかせている「ベイシア」の上里本庄店で、ネックウオーマーを見つけた。

最近は、ネックウォーマーが流行なのか?

結構な品数がそろっていた。幅約1.5メートル、上から下までネックウオーマーのコーナーがあった。

目につくのは、400円のやつだが、なんと、98円のを発見。

試しにかぶって、首に巻いてみたが、いい感じだ。

実際に、使ってみてもいい感じで、これだけあれば、首防寒はなんとかなりそうだ。


その後、軽井沢に近づくにつれて寒くなるし、碓氷バイパスが一番高度があるから、
この前で持っていた防寒具のほとんどを付けた。

■頭部はフルフェイス防寒具+ネックウオーマー+フルフェイスヘルメット
■上半身は秋登山用の服。冬用ジャンパーの上に冬季用ツーリングジャケット。さらにヒットエアーのメッシュジャケットも。
■下半身はパンツも入れると8枚になったぞ(^_^)
1:ボクサーパンツ。バイク乗るときに真ん中の足が下に行くと痛いので、上に向けておく。
2:股引、おじさん用
3:夏登山用ズボン薄め
4:作業用ズボン薄め
5:防寒用ズボン1
6:防寒用ズボン2
7:防風用ズボン
8:雨具のズボン
■バイクのハンドル部分には、防風用ソフトタイプ。
バイク手袋は、夏用だったが、ちと寒い。冬用は操作しにくいし、迷うところだ。

軽井沢・碓氷峠前の温度は8度。碓氷峠の一番寒そうなところでは4度だった。
前日に降った雪が、山肌に残っている、そんな時だ。

ちょうど14時頃通り過ぎるように時間配分したのが良かったと思う。

太陽が出ていれば、少しは暖かいからね。


高崎のずいぶん手前から、遠くにきれいな円錐状の白い山が見えていた。

富士山じゃないし、なんだろうな、と思っていたが、地図をみるのも面倒なので、放置。

しかし、軽井沢まできてわかった。

あれは浅間山だ。

いい感じで、雪景色になっている。

50キロくらい離れて見ると、浅間山頭部は真っ白に見えたが、
10キロくらいにくると、白はまばらで、まだまだだ。


上田のファミレスで暖を取り、目的地長野にはちょうど夕暮れ時に到着。

寒かったし、早く着きたいので、写真はなし。